『この会社の一員でよかった』と思える瞬間を。デジタルガレージの年間イベントに込められた想い
デジタルガレージでは、社内コミュニケーションの活性化と企業ブランディングの一環として、年間を通じてイベントを実施しています。イベントのご紹介を通じて、単なる「集まり」に留まらない、DGならではのこだわりやスタッフの想いをご紹介します!
※当記事は2026年2月時点の情報です
対談メンバー紹介
2013年にデジタルガレージに入社。社内報の編集や、社内イベントの企画・プロジェクトマネジメントを担当。
2024年にデジタルガレージに入社。総務とグループCEO本部を兼務。
2023年にデジタルガレージに入社。ファシリティ業務全般を担当。
現在のデジタルガレージには年間を通じてどのような社内イベントがあるのですか?
- N.K.
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恒例になっている主なイベントとしては、1月に新年キックオフミーティングと新年会、4月に入社式と本社ビルのホールを活用した屋内でのお花見があります。その後、夏休み前のファミリーデーと続きます。年末には忘年会となるEnd Year Partyがあります。近年ではアーティストを招いたライブも行っており、年々参加する社員が増え、昨年の来場者は600名近くに達し、非常に活気のあるイベントになっています。
デジタルガレージの年間社内イベント
1月 新年DG Group MTG + 新年会
新年のテーマ、コンセプトや各事業部の取り組みについての発表や報告の場です。
同日には、DGグループ新年会も開催し社員も含め全員で新年を祝います。

4月 新卒社員入社式 + DGGroupキックオフMTG + お花見
新卒社員を迎え、新体制・戦略を共有するキックオフを開催。全社一丸となって同じゴールを目指します。夜には、本物の桜と巨大スクリーンで桜満開の空間を演出した渋谷パルコ18Fで、グループ社員が集まり新しいスタートを祝うお花見を楽しみます。

7月 ファミリーデー
社員のご家族の皆さまを職場にお招きし、日頃お父さんやお母さんがどのような環境で働いているのかを、実際に体験しながら理解を深めてもらうイベントです。 キャラクターショーや飲食ブース、ゲームコーナーなど、小さなお子さまも楽しんでもらえるさまざまなプログラムを用意しています。

12月 End Year Party(忘年会)
遠方の社員も楽しめるよう、オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッド形式で行います。豪華景品が当たるビンゴ大会や、アーティストによるライブも開催される、一番盛り上がるイベントです。会場には和洋中の豪華な食事が並び、多くの社員が賑やかな談笑と共に楽しんでいます。

これらのイベント運営にはどのような人が関わっているのでしょうか?
- N.K.
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デジタルガレージの社内イベントは、さまざまな部署の支えがあって成り立っています。最も多くの人が関わる「ファミリーデー」は、コーポレート部門のメンバーが広く加わり、各事業部も趣向を凝らしたコンテンツで盛り上げています。
例えば昨年は、最先端テクノロジーのビジネスへの活かし方を研究するWeb3事業部が「タブレットで描いた福笑いをNFTにする」という最新技術を活かした遊びを用意しました。また、QRコードを利用したマルチ決済サービスの「Cloud Pay」のマーケティングを行う事業部は、キャッシュレス決済で動くUFOキャッチャーを設置し、子どもたちにも大人気でした。 「お父さんやお母さんがどんな会社で働いているのか」を家族に知ってもらうためのイベントですから、ある意味では社員みんなが主役であり、全員で作り上げているイベントです。
イベント運営の際に心がけていることはありますか?
- N.K.
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デジタルガレージはブランディングに非常に強いこだわりを持つ会社で、規模に関係なく、会社として伝えたいメッセージや想いを大切にしています。 イベントでは、自社のクリエイティブチームが装飾などのデザインを手がけ、一貫したトーンで揃えています。
- M.K.
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「ファミリーデー」のイベント会場の装飾は、デジタルガレージという会社のブランドイメージを体現し、世界観のブレを防ぐため、業者の方に依頼するのではなく、コーポレート・コミュニケーション部のメンバーがデザインし、ゼロから手作りで準備していますよね。
- N.K.
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はい。また、参加者からの声も常に意識しており、イベントごとに毎回社員アンケートを実施し運営メンバーで徹底的に議論します。そういった取り組みのおかげで、今年のファミリーデーでは98%という満足度評価を得ることができました。
- M.K.
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運営側として最も大切にしているのは、参加者がいかに快適に過ごせるかという視点です。アンケートでいただいた多様な意見を反映し、常に内容をアップデートし続けたいと考えています。
- N.E.
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私自身も新卒入社という立場を生かして、さまざまなイベントの場を、若手同士がより仲良くなれる機会としたいという想いで参画しています。
この記事を読んでいる方にメッセージをお願いします。
- N.K.
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働き方が自由になった反面、仲間意識が希薄化しているのではないかという問題を感じており、イベントがその意識を強化するきっかけになればと考えています。 どうしても業務で関わりのない方と直接会う機会は限られてしまうため 、イベントを通じて、他部署との横の繋がりを作ったり、デジタルガレージという会社全体への理解を深めてもらえたら嬉しいです。
- M.K.
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せっかく足を運んでいただくからには、「デジタルガレージに入って良かった」「この会社の一員として働けて良かった」と心から思えるような場にすること。それが、私たちが一番意識しているゴールです。誰もが心地よく過ごせるよう細部にこだわり、運営チームで何度も議論を重ねています。新しくご入社いただく方には、そんな場づくりの想いに共感しながら、参加者として一緒に体験価値を高めていただけたら嬉しいです。
- N.E.
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新しいメンバーが参加してくださることで、運営側としても新鮮な視点や気づきを得られます。開催するイベントを、社員の皆さまのキャリアや人生にポジティブな影響を与えるきっかけとなり、お互いに良い刺激を与え合える、活気ある場にできればと思っています。ご入社された際には、ぜひご参加いただき、フィードバックいただけると嬉しいです。
社員一人ひとりが自社への誇りを感じられる瞬間を創るために。 デジタルガレージのイベント企画・運営メンバーは、今日も情熱を持って各イベントの準備に励んでいます。
新しい仲間と出会い、共に笑い合える日を、メンバー一同心より楽しみにしています。この記事を読んでデジタルガレージに興味を持ってくださった方は、エントリーをお待ちしています!