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技術開発部門

技術開発部門の全体像

デジタルガレージ全体の技術導入とシステム開発に責任を持っているのが技術開発部門です。

ブロックチェーンやジェネレイティブAIなど最先端テクノロジーのR&Dに取り組み、そのテクノロジーをサービスやプロダクトに落とし込んで社会に送り出す役割を担います。

また、デジタルガレージグループのビジネスサイドの要件を分析し、技術選定からシステム開発まで一貫して責任を持ち、技術サイドから各プロジェクトをマネジメントしています。

デジタルガレージグループでは、国の重要インフラとなっている決済プラットフォームの安定稼働を支えるエンジニアもおり、グループ一体となり技術でサービスを支えています。

研究開発組織

研究開発組織である「DG Lab」や「Digital Architecture Lab」を中心とした事業開発です。DG Labの研究開発の重点分野は、今後さまざまな事業の基盤になることが期待できるブロックチェーン、人工知能(AI)、xR、セキュリティ、バイオテクノロジーの5つです。これらの分野で高いレベルの技術を持つ国内外の投資先企業と連携し、新たな事業の柱となるプロダクトやサービスを生み出していきます。

Digital Architecture Labでは、人工知能の新しいアプローチである「Probabilistic Computing*」の研究・学習を支援してきました。この技術はプライバシーを保護しながら、合成データを用いてデータの共有と分析を可能にするものです。Probabilistic Computingのプロジェクトチームとともに、集団的知性とウェルビーイングを向上させるアプリケーションを開発・提供していく予定です。

*Probabilistic Computingとは、人間の脳に近い思考モデルで安全で拡張性を持つプログラムのこと。プライバシーの保護をしながらデータ分析・計算が可能。

プロダクト開発担当者が出演するポッドキャストはこちら!



プロジェクト紹介

不動産DXプラットフォーム Musubell

不動産DXプラットフォーム『Musubell』は、不動産に特化した販売・契約支援クラウドサービスです。

『Musubell for 新築』『Musubell for 仲介』『Musubell for 物件調査』などを次々に開発し、不動産売買契約に必要な書類の自動生成、電子契約締結など業務生産性向上に繋がる機能を提供し、不動産業界のDX化の推進をリードしています。

プロジェクトは事業開発のメンバー8名、エンジニアリングマネージャー3名、開発メンバー45名の体制。サービス特性に応じて切り分けた3つのサブプロジェクトを同時進行する大型のプロジェクトです。

DG Technology部がプロジェクトマネージャーとして統括し、ビジネス要件や顧客の要望、事業開発戦略にもとづいてプロダクト開発を推進。Musubell事業のメンバーとエンジニアリングマネージャーとをつなぎ、ビジネスサイドと開発サイドを連携しました。

飲食/小売店向けSaaS Pangaea Delivery

複数のオンライン注文サービスを1台のタブレット端末で管理できる、飲食/小売向けのサービスです。決済システムの開発・運用ノウハウや、AI・データ分析に関する技術力などのデジタルガレージが持つアセットを組み合わせ、飲食店・小売店のDXを支援します。

要件定義からフロンドエンド・バックエンドの設計と実装、UI/UXやデータの設計、外部サービスとのAPI連携などを担当しました。

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