新卒エントリー

28卒 ビジネス職
1day Internshipレポート

デジタルガレージの新卒ビジネス職採用担当です。この記事では2026年度に新たに開始した1dayインターンシップをご紹介します。

「IT業界に興味はある。でも、実際にどんなビジネスをしているのか、まだうまく説明できない」

「事業づくりや課題解決に興味はあるけれど、自分に向いているのか確かめたい」

「早いうちから納得感のある就活を進めたい」

そんな方にこそ参加してほしいのが、デジタルガレージのビジネス職向け1dayインターンシップです。

1. 1dayインターンシップの概要

IT業界の構造を知り、デジタルガレージがどのように社会の「あたりまえ」をアップデートしてきたのかを学び、実際に世の中の「不」を解決する事業創造ワークに挑戦する。短時間ながら、ビジネスの面白さと難しさを一気に体感できるプログラムです。

当日のタイムラインはこちらです。業界理解から事業創造ワーク、発表・フィードバック、任意参加のカジュアル相談会まで、2.5時間で一気に体験できます。

デジタルガレージは、日本初の個人ホームページ開設にはじまり、国内最大級の決済インフラ、スタートアップ投資、新規事業開発まで、インターネットの進化とともに新しいビジネスを生み出してきた会社です。

私たちが大切にしているのは、「新しいコンテクストをデザインし、テクノロジーで社会実装する」こと。まだ当たり前になっていない価値を見つけ、仕組みとして実装していく。その積み重ねによって、決済、マーケティング、スタートアップ投資など、さまざまな領域で社会や産業の変化を支えてきました。

今回の1dayインターンシップでは、そんなデジタルガレージのビジネスモデルを、IT業界全体の構造から丁寧にひも解いていきます。

「IT企業といっても、実際に何をしているのかわからない」

「決済や新規事業、投資がどうつながっているのか知りたい」

そんな疑問を持っている方でも大丈夫です。専門知識は必要ありません。まずは業界の全体像を知るところからスタートします。

2. 「2.5時間」で体験できること

IT業界とデジタルガレージのビジネスモデルを理解する

インターンの前半では、IT業界の「現在」と、デジタルガレージならではの独自性を解説します。

決済、新規事業、投資を垂直統合するデジタルガレージだからこそ見える、ITビジネスの勝ち筋。社会の中にある課題をどのように見つけ、どのように事業として形にしていくのかを、実例を交えながら学んでいきます。

実際に参加した方からは、

  • 普段なかなか知る機会のないIT業界の基礎から丁寧に学ぶことができ、業界を見る視点が大きく広がりました。
  • IT業界の構造からわかりやすく解説していただいたことで、企業研究だけでは掴みきれなかった業界理解が一気に深まりました。

といった声も寄せられています。

就活の初期段階で業界理解を深めたい方にとっても、すでにIT・コンサル・事業開発に関心がある方にとっても、視野が広がる時間になるはずです。

事業創造ワークに挑戦する

後半では、実際にグループで事業創造ワークに取り組みます。

テーマは、世の中に潜む不便や不条理、つまり「不」をどう解決するか。デジタルガレージが持つアセットを使いながら、課題を設定し、解決策を考え、ビジネスとして成立するアイデアに落とし込んでいきます。

ただアイデアを出すだけではありません。

どんな課題を解決するのか。なぜその課題に取り組むべきなのか。どのアセットを使えば、より大きな価値を生み出せるのか。限られた時間の中でチームで議論し、ひとつの提案にまとめていきます。

参加者からは、

  • 実際に課題から事業案を考えるワークに取り組むことができて、仕事のイメージがより深まったと思います。
  • グループワークでは、課題解決に向けての話し合いの難しさを感じた。しかしみんなで意見をまとめられた時、達成感を感じた。自分の弱みと強みについても気づきがあり、非常に良い機会だった。

という感想が届いています。

ビジネス職の仕事は、決められた答えを探す仕事ではありません。まだ形になっていない課題に向き合い、仲間と議論しながら、社会に価値を生む仕組みをつくっていく仕事です。

このワークでは、その入口をリアルに体験できます。

発表・フィードバックを通じて、自分の思考の癖に気づく

ワークの後は、発表とフィードバックの時間です。

自分たちが考えた案に対して、ビジネス視点でどこが良かったのか、さらに磨くならどこかを考えます。加えて、デジタルガレージの実際の事業例も紹介するため、自分たちのアイデアとリアルなビジネスがどうつながるのかを知ることができます。

参加者の中には、

  • グループワークを通じて、考えすぎてしまうという自身の課題を自覚すると同時に、それは「前提は正しいか」と本質を疑うという強みでもあると再発見することができました。
  • 短い時間の中で課題を特定し、意見を一つにまとめる難しさを痛感しました。同時に、自分自身の課題も明確になり、非常に実りある経験となりました。

と、自分自身の強みや課題を発見した方もいます。

選考が本格化する前に、自分の思考の特徴やチームでの立ち回りを知ることは、今後の就活において大きな武器になります。

3. 参加者限定の特典もあります

本イベントに参加した方には、早期選考ルートへの優先案内をご用意しています。通常選考よりも早いステップで選考に進むことができ、年内内定のチャンスにもつながります。

さらに、ワークを通じたフィードバックは、今後の選考対策にも役立ちます。自分の強みをどう伝えるか、どんな観点を伸ばすべきかを考えるきっかけになるはずです。

また、プログラム終了後には、デジタルガレージ人事とのカジュアル相談会も任意で実施します。

就活の進め方、キャリアの考え方、デジタルガレージのリアル、選考に向けて不安なこと。どんなことでも気軽に相談できます。

「まだ志望企業を絞り切れていない」

「IT業界を見るべきか迷っている」

「自分に合う仕事を探している」

そんな状態での参加も大歓迎です。

4. こんな方におすすめです

  • IT・コンサル・事業開発に興味がある方
  • 論理的思考力や課題解決力を試してみたい方
  • 早期に納得感のあるキャリアをスタートさせたい方
  • デジタルガレージの「テクノロジーを社会実装する力」に興味がある方
  • グループワークや選考前に、自分の強み・課題を知っておきたい方

参加にあたって、ESは不要。事前準備も不要。私服で参加できます。

オンライン開催なので、全国どこからでも参加可能です。

5. 参加者の声

参加後のアンケートでは、業界理解の深まりだけでなく、「仕事のイメージが具体的になった」「デジタルガレージへの興味が高まった」という声が多く寄せられています。

  • これまでIT企業や決済事業は、私たちの生活の“見えないところ”で社会を支えている存在だと感じていました。今回のインターンシップを通じて、デジタルガレージがどのような理念のもと、どのように事業を展開しているのかを具体的に理解することができました。
  • 会社説明からグループワークまでを通じて、決済事業への理解が深まりました。ワークでは課題解決の手順が丁寧に設計されており、初めて本格的なグループワークに取り組む自分でも、安心して思考を進めることができました。
  • グループワークを通じて、デジタルガレージの社風や新規事業への向き合い方、そして「あたりまえ」を覆すプロセスを肌で感じることができました。今回の経験を通じて、デジタルガレージで働くことへの興味がより一層高まりました。
  • 日常の何気ないシーンの裏側で、デジタルガレージの事業が社会を支えていることを知り、大きなやりがいを感じました。現代の課題を解決し、社会に価値を届け続けるビジネスに強く惹かれました。

参加者の多くが、業界理解だけでなく、仕事理解、自己理解、そしてデジタルガレージへの興味の深まりを実感しています。

6. 今、参加する意味

就職活動で大切なのは、早い段階で「自分は何にワクワクするのか」「どんな仕事に納得感を持てるのか」を確かめることです。

デジタルガレージの1dayインターンシップは、2.5時間でIT業界を知り、事業づくりを体験し、自分の可能性に気づけるプログラムです。

「成長性のある分野でワクワクした」

「仕事のイメージが深まった」

「入社意欲が高まった」

そう感じた早期参加者の声があるように、この時間が、あなたの就活の見え方を変えるきっかけになるかもしれません。

少しでも気になっているなら、今が一歩踏み出すタイミングです。

画面越しでは伝わりきらないデジタルガレージの事業の面白さを、ぜひ2.5時間で体感してみてください。

世の中の当たり前を、テクノロジーでアップデートする。

その最前線を、まずは2.5時間で体験してみませんか。

1dayインターンシップのご予約はこちら

デジタルガレージの事業づくりを体験してみたい方は、以下のページよりご希望の日程を選んでご予約ください。

最新の日程・募集状況は予約ページよりご確認いただけます。皆さんのご参加をお待ちしています。

デジタルガレージで

一緒に未来を
つくりませんか?