社員紹介Who we are

自由度が高く、新人でも
活躍の場が与えられる環境が
DGならではの魅力です

DG Lab

前川 公佑

新卒採用入社(2016年入社)

WHY DG

法学部から海外の美大へ。
ここなら「デザインを活かしたビジネス」が
実現できると思った

 法学部を卒業後、大学院に進んでデザインを専攻しました。大学院で学んでいたのはメディアデザインやデザイン思考などですが、理論だけでなく実際のデザインスキルを身につけるための留学プログラムがあり、それに参加する形でアメリカとイギリスの美術大学に1年間留学しました。学部の頃から起業やスタートアップにも興味があったので、就職活動では「デザインを活かしたビジネス」を意識して広告会社やIT系企業などを志望していました。多くの企業のなかでデジタルガレージを選んだのも、デザインとビジネスを結び付ける仕事に関れると思ったことが大きな理由です。また、多様な事業を展開していること、オープンな社風や常に新しいことに挑戦している会社だということも面接などで知り、ここなら自分の意見やアイデアをどんどん発信していけると感じました。

NOW & FUTURE

キックもパンチも飛んでくる。
ビジネス開発チームの仕事は「総合格闘技」

 現在はDG Labで研究開発したものを事業化する仕事に携わっています。ビジネス開発(Biz Devチーム)は、クリエイティビティ、コミュニケーション能力、数字も法律も理解する知識が必要で、「総合格闘技」にたとえられます。  具体的には、ある一つのアイデアをもとに新しい事業を検討したり、収益を生む仕組みを考えることからはじまって、事業化するためのマーケット調査や分析、取引先との交渉、契約書や事業計画の作成など、業務は多岐にわたるため、それに耐えうる総合力が求められます。研究開発組織の中でビジネスを開発する場所にいると、部署やグループ会社を超えたコミュニケーションが頻繁に生まれます。僕自身、新卒で入社して以来いろいろなセグメントの人たちとコミュニケーションしてきた背景があるので、今後はさらに各セグメントとの連携を密にしながら、会社を横断した大きなビジネスを生み出せる組織にしていきたいと思っています。

Message

新たな価値を
クライアントに提供するには
常識を疑う視点も大切

 デジタルガレージの魅力は、複数の事業セグメントがあり、色々な分野のスキルを持った人が大勢いることです。ユニークで自由度の高い組織ですが、その中でやりがいを持って働くには、常識を疑う視点を持つことが大切です。「昨日の常識が今日の常識であるとは限らない」という言葉は社長もよく口にしています。既成概念にとらわれない自由な発想が価値を生む原動力になるという考え方です。DGは今までにないものを創出し、具現化していくパワーを持っている会社です。そこで価値のある人材となり、ワクワクするような未来のビジネスを作っていくためには、たとえ先輩や上司と考え方が違っても躊躇せずに意見できる強さ、信念が必要です。ぜひ、そんな仲間と新しい取り組みをしていきたいと思っています。

Profile

DG Lab

新卒採用入社(2016年入社)

前川 公佑KOSUKE MAEKAWA

2016年4月新卒入社。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。学部では法律を学び、大学院ではメディアデザインを専攻。NYとロンドンの美術大学にてデザイン技法を学ぶ。現在はクリエイティブチームに所属し、既存の概念に囚われないクリエイティブな発想を活かしながら、デザインを通じた DG Labの社内外へのブランディング戦略の具現化を担当している。