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社員紹介

いつでも新しいことに
率先して取り組める
自分でありたいですね。

プロデューサー

マーケティングテクノロジーカンパニー
CRMストラテジー本部

落合 弘明

キャリア採用入社

WHY DG

金融やカード系に強く、データとリソースが豊富

「これからはアプリケーションサービスを推進していきたい」という考えとDGが求めていたポジションが合致したことから、DGへの入社を決めました。ITやWEB業界はある程度成熟してきています。現在はアプリをゼロからつくることは難しく、またその必要性が薄い段階に入っています。そんな中で、DGが持っているマーケットデータやクライアントリソースは、新機軸を打ち出していくうえで大きな強みだと感じました。DGは金融系に強く、カード決済の分野で確かな実績を持っている点が自分の経歴とも合っており、経験を活かせると思いました。

PROJECT

アプリサービスの企画を通して新領域に踏み込む

 主に金融系企業のユーザーとのコミュニケーションツールとして機能するアプリケーションの企画・構築業務をしています。たとえば、2014年に手がけた「三井住友VISA太平洋マスターズ」の公式アプリ。この大会は歴史ある日本屈指のゴルフトーナメントですが、告知はほぼ会場のみでWEBとの連動ができていません。加えて、会場である静岡県御殿場市に来場客が増えるものの、地域活性には結び付けられていないという課題がありました。これらの点を改善するためのアプリをつくりましょう、と話を進めていきました。アプリでは、観戦に必要な選手やスコアの情報提供はもちろん、スマートフォンでは初となる選手位置情報(選手のプレー中ホール)のリアルタイム配信も実施しました。また今回は位置情報を発信するビーコン技術などを使い、位置情報を把握してそこに合わせたプッシュ型情報を提供するサービスも実験的に行いました。つまり、観客の「今いる場所」から近い店舗のクーポン情報、会場内ブースでのプレゼント配布情報などをタイムリーに配信したのです。御殿場市や大会協賛企業の全面協力もあり、観客に有益で地域活性化にもつながるサービスを提供できたと思っています。このように、アプリの企画を通して新機能にトライし、新領域に踏み込んでいけるところに、一番やりがいを感じています。

対談の様子

MISSION

DG内のグループを横断するプロジェクトを企画したい

 現在、マーケティング部門で仕事していますが、今後はほかの2つのグループ、つまりITとフィナンシャルを横断するプロジェクトを手がけたいと考えています。特に注目しているのはインキュベーション(新規事業を創出する企業を支援すること)の分野。投資とこれまで事業で培ったノウハウの投下をうまく連携させていけるではないかと思っています。決済サービスまで持っていければ、ベストですね。このような感じで、いつでも新しいことに率先して取り組める自分でありたいと思い、考えをめぐらせています。

MESSAGE

情報収集を土台にして、新しいことにチャレンジを

 常に新しいことにチャレンジする意気込みはもちろん持っていてほしいのですが、その前提となる情報収集もなくてはならないものです。まずは自分の核となる技術や知識を軸にして情報を収集・分析し、少し先の未来を思い描いてみる。また別の人の観点、解釈を吟味してみる。そういった情報収集の積み重ねが、先を見通す力につながり、新しいことに挑戦する土台となるのだと思います。先に述べたとおり、DGには豊富な情報リソースもあります。どんどん自分からアンテナを広げていってほしいですね。

対談の様子
落合 弘明

PROFILE

マーケティングテクノロジーカンパニー
CRMストラテジー本部

キャリア採用入社

落合 弘明
HIROAKI OCHIAI

2014年中途入社。ネット広告会社でメディア営業やシステムディレクション等の業務を幅広く経験。この他にも、スマートフォンアプリやサイトの企画・ディレクションの経験を活かし、ユーザーを第一に考えたユーザビリティーの向上、導線改善やマーケット対策などの付加価値をクライアントへ提供。DG入社後は、スマートフォンアプリのスペシャリストとして、各カード会社向けアプリの提案、仕様、設計サポートを担当している。