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社員紹介

同じようなマインドセットを
持っている人と一緒に
新しい取り組みをして
いきたいですね。

グループCEO室/DG Lab

前川 公佑

新卒採用入社(2016年入社)

WHY DG

僕にとってDGの一番の魅力は
多様な事業を手掛けていること

 僕にとってDGの一番の魅力は、多様な事業を手掛けていることでした。DGは、Incubation Technology、Marketing Technology、Financial Technology、Media Incubationという4つのセグメントがありますが、普通の会社であればこれらの事業が一緒になっていることはあまりないと思います。さらに、HPに載っている情報や面接などを通して、常に新しいことに挑戦している会社だということが伝わってきました。新卒で入社する会社として、自分の可能性を広げられそうな場所、また入社年度にかかわらず自分の意見やアイデアを活かしていけそうな場所として、DGを選びました。

対談の様子

PROJECT

新入社員でありながらオーナーシップを持って
取り組める環境がある

 現在は主に、DG Lab Hausという、DG Labが運営するメディアの運営に携わっています。立ち上げ時から関わっていましたが、何もない状態から新しい事業を起こし、正解が分からない中で前に突き進んでいくという点は、とてもやりがいがあります。具体的な業務としては、DG Lab Hausとして取り上げるべき最先端の技術を持っている人物や会社に対し取材を行い、その取材を元に社内のクリエイティブチームやPRチームと連携して記事にしています。メディアの立ち上げ前は、メディアの方針策定やサイトのデザインにも携わりました。取材現場での機材の使い方、文章の書き方、動画制作のコツ、メディアのPR戦略の立案など、幅広く関わらせてもらっていて、新入社員でありながらオーナーシップを持って取り組めているのは、有難いことですね。走りながら考えていくというようなアジャイル的な考え方が自分にも合っていると思うので、周りの方々に助けられつつ、何とか形にすることができています。まだ立ち上がったばかりですが、より多くのステークホルダーを巻き込んでいく段階になってきているので、今後どうなっていくかが楽しみです。

FUTURE

4つの異なるセグメントがあるというユニークさを活かして会社を横断したビジネスをしていければと

 様々な分野にわたるビジネスを繋げる橋渡しの役をしていきたいですね。そのためには、各分野に対するビジネスの知見を付けなければいけませんし、色々な専門性を持つ方々と的確なコミュニケーションができなければいけません。4つの異なるセグメントがある会社というユニークさを活かして、会社を横断したビジネスをしていければいいなと思っています。また、DGはサンフランシスコをはじめ、グローバルにも拠点があるため、日本だけでなく、最初から世界を見据えたビジネスにも関わっていきたいです。DGは、異なるフィールドにある事象を、インターネットビジネスに結びつけて、コンテクストを形作るという意味で「CONTEXT COMPANY」という言葉を長らくカンパニースローガンとして掲げていて、同じようなマインドセットを持っている人が多くいるので、そういった方々と一緒にどんどん新しい取り組みをしていきたいと思っています。

対談の様子

MESSAGE

自分がやりたいと言ったことは
やらせてくれる会社だということ

 僕がDGに入って感じることは、この会社は、自分がやりたいと言ったことはやらせてくれる会社だということと、オープンな人が多く、部署やグループ会社を超えたコミュニケーションが頻繁に起こる会社だということです。ですので、この会社を使って何か新しいことを挑戦したい人、1つの会社という枠に捉われずに、ビジネスを成長させていきたい人にはぴったりだと思います。あと情報感度が高いということも重要だと思います。DGという会社は、何かと何かを繋げることによって、クライアントに価値を提供している会社なので、色々な方向にアンテナを張って、素直に情報を吸収できる人がこの会社に合っていると思います。

前川 公佑

PROFILE

グループCEO室/DG Lab

新卒採用入社(2016年入社)

前川 公佑
KOSUKE MAEKAWA

2016年4月新卒入社。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。学部では法律を学び、大学院ではメディアデザインを専攻。NYとロンドンの美術大学にてデザイン技法を学ぶ。現在はクリエイティブチームに所属し、既存の概念に囚われないクリエイティブな発想を活かしながら、デザインを通じた DG Labの社内外へのブランディング戦略の具現化を担当している。