Interview 02

Ayaka L.

New Business Dev. / Project Leader
新規事業開発 プロジェクトリーダー

My Work

現在の仕事

2014年新卒入社。高校時代からメディア、広告、マーケティングの業界に興味を持つ。高校の途中からカナダに留学し、ボストンキャリアフォーラムでDGと出会い、入社。マーケティング事業部を経て、現在、新規事業開発や社内外向けイベント企画/運営の業務を兼任。

CAREER

これまでのキャリア

2014

マーケティング事業部に配属後、すぐに2社の広告案件を担当

私がDGに入社を決めた理由は、将来的なグローバル環境への期待と、若手でも自由な意見が発信でき、「DGなら早く成長できる」と感じたからです。MTセグメントに配属されてすぐ、2つの広告案件を担当しました。2社ともアフィリエイト広告がメインだったため、アフィリエイターが書いた記事を地道に分析し、コンバージョン率向上に向けた提案を日々考え実行していました。例えば、記事の書き方、写真の見せ方だけでも大きく変わる場合があります。そのコツコツした努力の熱意が伝わってか、徐々にクライアント様からの信頼を得ていき、実績を積み上げていきました。

2015

コンサルティング営業に必要な、信頼構築、PDCA、予算管理を学ぶ

部署内でチーム編成があり、前任者から引き継ぐ形で、化粧品・健康食品を手がけるクライアントを担当することになりました。関係値を作るため、時間をかけてお客様と向き合うことからスタートしました。実務としては、アフィリエイト広告、リスティング広告、ネイティブ広告、純広告…と一気に手がける広告メニューが増えました。そのため、広告クリエイティブのPDCAの数ももちろん倍以上になりました。やりがいも大きかった反面、常に時間との闘いでした。また、決められた予算の中でより効率的に複数の媒体を組み合わせなければならず、最適な予算配分をするため常にパソコンとにらめっこする日々でした。2年目は、お客様との信頼関係構築に加え、ウェブ広告コンサルティング営業に必要な、PDCAの徹底と、広告効率を意識した予算管理を学んだ年でした。

2016

新ブランドの代理店業務を受注。グループリーダーに就任

それまでの知識と経験、そして努力が大きな成果として実ったのは3年目でした。2年目で担当していたクライアントが別ブランドを立ち上げることになった際、競合コンペなしでDGが受注できたことです。広告予算もそれまでの10倍以上でした。クライアントに認めてもらえたことが嬉しく、自信にもつながりました。もちろん私一人の力で勝ち取ったわけではありません。10名以上の社内チーム全員が真剣に案件と向き合ったからだと思います。結果、その年の社内アワードでは、プロジェクト別グランプリを頂けたのも心に残る思い出です。今になってふり返ると、その案件を担当すれば、絶対に成長できるという上司・先輩方の想いから、チャンスを与えてもらったのだと思います。この受注によって、獲得型広告のほかにブランディングに近い視点も広がったのは良い経験でした。グループリーダーに任命されたのも、ちょうどその頃です。マネージング関連のミーティングにも参加するようになり、チームビルディングへの意識も一層高まりました。

2017

入社前から希望していた海外マーケティング事業にチャレンジ

入社4年目には、国内で販売している商品を、海外で販売する提案にチャレンジしました。海外展開に向けた業務は、広告手法をはじめ、各ステークホルダーとの調整、実際に商品を運ぶ物流に至るまですべてが新しい取り組みでした。もともとグローバル領域で仕事がしたかったので、実現した時は、やっとここまできたという想いで感慨深かったです。正直にお伝えすると、この事業については決して大成功ではありませんでした。ただ、この経験から得たことは多く、その一つとして新規事業開発に必要なノウハウが自分に足りていないことが明確になったことです。もう一つは、当時国内案件が中心だったマーケティング部署に在籍しながら、グローバルビジネスへの可能性を後輩に示せたこと。上記得られたのも、「ファーストペンギン」として飛び込ませてくれるDGの土壌があったからこそだったと思います。

2019

新しい環境を求めて。異なるフィールドでの挑戦をスタート

2019年に異動し、現在は社長室の業務と、新規事業開発の業務を兼任しています。前者の方では、年に2回国内外で開催される「THE NEW CONTEXT CONFERENCE」のプロジェクトマネージャーを担当。その他、社内での様々な企画に携わっています。後者はDG Labのメンバーと一緒に新規事業開発に携わる業務であり、まさに今の自分が求めている環境で新たなメンバーとも出会い、毎日迷い考えながらも刺激的な日々を送っています。自らが歩んできたキャリアの延長線上に求める新しいフィールドが、DGには必ずといって良いほどあるのが、DGの魅力であり強みだと思います。

Vision

今後のビジョン

事業側の立場としての大きな目標は、新規事業開発の第一人者として実績を作れる人材になること。一方、コーポレート側の立場としての目標は、自分自身にも当てはまりますが、今後訪れるであろう様々なライフイベントと、会社での役割の両立を実現していくことです。今後ますます社員数も増えていく中で、自分のためにも、後に続く後輩たちのためにも、仕事の事例だけでなく生き方における色んな選択肢も示せたらと思っています。DGはフラットな環境なので、さらに働きやすい環境づくりに取り組んでいきたいです。