新しい時代に向けた
技術とサービスを
創造しましょう

KAORU HAYASHI/林 郁

株式会社デジタルガレージ 代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO
株式会社カカクコム 取締役会長

社会に貢献するサービスや技術を一緒に作っていこう

 デジタルガレージは設立20周年を迎えた、インターネットと共に歩んできた会社です。まだホームページという言葉すら一般的ではなかったインターネットの黎明期に、共同創業者のジョーイと相談し、広告プロモーション事業と決済事業を収益の基盤とし、その上に、次世代のインターネット関連の技術やサービスを対象とした投資育成事業をのせた、当社特有のビジネスモデルをつくりました。それから現在に至るまで、このビジネスモデルはデジタルガレージグループの事業を拡大する根幹になっています。

 日本で初めての個人用ホームページの作成や、コンビニ決済システムの立ち上げ、カカクコムへの投資と事業育成といった具合に、デジタルガレージはいつの時代もインターネットビジネスの最先端を走ってきました。ここ10年ほどはTwitterの日本事業の立ち上げ支援などソーシャルメディア関連の事業に力を入れてきました。

 今後は、コンピュータの性能が人間の脳を超える「シンギュラリティ」を見据え、人工知能やデータサイエンス、セキュリティといった10年後、20年後に我々の生活を大きく変えるような技術分野を重点に、ビジネスの幅を広げていきます。そのためにオープンイノベーション型の研究開発組織「DG Lab」を立ち上げました。こうした時代にデジタルガレージを支えるのは、皆さんのように生まれたときからインターネットが身近にある人たちだと信じています。グローバルな視点を常に持ち、社会に貢献するサービスや技術を一緒に作っていこうという情熱と覚悟を持っている方に、是非入社していただきたいと思います。

グローバルな視点で
一緒にイノベーションを
起こそう

JOI ITO/伊藤 穰一

デジタルガレージ共同創業者 取締役
MITメディアラボ 所長

グローバル企業のリーダーになるために
ぜひ中心的な役割を果たして下さい

 デジタルガレージに興味を持ってくれてありがとうございます。

 林さんが文字通り「ガレージ」で創業した広告会社と、僕が立ち上げたインターネット関連事業を手がける小さなスタートアップ企業が融合することで、広告とインターネットをバックグラウンドに持つ企業としてデジタルガレージは1995年に誕生しました。こうして生まれた会社が、2000年の株式公開を経て、今では関連会社を合わせると1000人以上の社員を抱える企業グループに成長しました。

これだけ大きな会社になっても、林さんと僕は、20年前と同じ起業家としてのスピリットを未だに持ち続けています。既存の業界の間に面白いビジネスチャンス(Opportunity)を見つけ攻めていく。これがデジタルガレージの強みだと思います。

 デジタルガレージは今、どんどんインターナショナルな企業になっています。海外から面白い企業やサービスを日本に持ってくるだけではなく、日本から有望な企業やサービスをアジアを始めとする市場に広める活動も本格化しています。こうしたデジタルガレージに必要なのは、デザイン、技術、ビジネスなど様々な分野に興味を持っていて、現場からイノベーションをどんどん起こしていこうという志を持った人材です。自分で想像して自分で行動できる人にはぴったりの会社だと思います。

 デジタルガレージがグローバル企業のリーダーになるために、ぜひ中心的な役割を果たして下さい。一緒に働けることを楽しみにしています。